ふたば接骨院・鍼灸院
スポーツ外傷、他原因による各関節の捻挫、打撲 および、筋肉の挫傷(肉ばなれ)、
先ず、ケガの衝撃により、緩んでしまった関節を整復します。そして靱帯や関節軟骨等の軟部組織の損傷グレードに合わせた最適な固定材チョイス、最新テーピング法や最新のフレックス材を活用し、スピーディーに部活や体育授業、仕事に復帰出来ますように微弱電流療法も取り入れております。基本的には炎症による熱を奪う含水率の高い冷感シップと綿包帯でしっかりと処置します。
局所レベルでは、関節のアライメントを整え、適度な軸圧や面圧を加えます。 損傷軟部組織の活性化を促し、関節可動域を正常な範囲に戻すため、主に操体法を行います。症状の原因をつきとめながら、トリガーポイントに様々なアプローチやテーピングを施します。 症状が安定してきましたら、〜自宅で出来る運動療法や、ストレッチ法、カタヨリを防ぐ動作考察などをご指導致します。
首〜肩周辺の緊張してしまった(凝り固まって)筋肉が萎縮状態にあると、頭蓋骨、その周囲にある頭の筋群にまで引っ張られるなどの影響がでます。その結果、吐き気をも伴う頭痛や目の裏・奥の痛み、集中力の低下など様々なつらい症状がでてきます。個々の患者さんの個々の症状に合わせ、あらゆる手法を用いて、心地よく筋肉を緩めながら関節も調整し、早期の症状緩和に努めます。